2005年12月30日

プロジェクトX 最終回

295.gif 2005年12月28日、とうとう「プロジェクトX 挑戦者たち」が終わりましたね〜(今はNHKのホームページから削除されています。2006年5月)。

「番組内容が事実と異なる」と問題になったこともありましたが、何はともあれ、多くの人に感動を与えた番組だったのではないでしょうか?

最終回は二部に分かれていましたが、一部のほうをしっかり見ました。私はもらい泣きの涙、涙で(^^ゞ、普段泣かない夫でさえ、こっそり涙を拭っていたんですよ。キャスターの国井雅比古さんも、目がうるみ、言葉に詰まっていました。

記憶に残ったものを挙げてみると……。

◆第3回放送:難工事続きだった青函トンネルの掘削。強風吹きすさぶ厳寒の地、竜飛崎で、不便な生活を忍びながら工事に従事した方たち。トロッコに挟まれるなどして亡くなった方々。工事責任者だった方は、亡くなった人たちの無念を思い、トンネル貫通の際には何人もの遺影を抱いて北海道まで渡りました。

◆第30回放送:ある高校教師は、京都一のワルで有名だった生徒を始め、不良ばかりでやる気のないラグビー部員に対して、親身になって本気でぶつかっていき、やる気を起こさせ、部を優勝に導く。中でも、最強のワルだった生徒はその後、大学へ進み、落ちこぼれた生徒の指導ができる教師になった。

◆第40、41回放送:昭和30年、南極観測のために駆り出された若者たち。一人の若者は宿舎で火事を出し、大切な機器まで駄目にしてしまった。当然厳しい叱責を受けると思っていたのに、上司は叱るどころか「おまえを手ぶらで帰すわけにはいかないなあ」と言い、使えなくなった機器の代わりの物を手作りして与えてくれた。
スタジオに登場した、かつての若者は号泣していました。

◆第42回放送:電気釜つまり自動炊飯器の開発のため、ある町工場の妻は3年の間、過労で倒れながら炊飯実験を繰り返した。気候のいい時季にはきちんと炊けるのに、寒い時季には生煮えになってしまう電気釜。どんな条件でも炊けるようにするにはどうしたらよいのか、毎日毎日お米を炊き続けて夫に協力し続けた。

自動で、お米が失敗なく炊けるのは、ありがたいことです。

◆第53回放送:ホテルニュージャパンの大火災。高層階から多くの人々を命がけで救出した消防士たち。火の回りが異常に早い火災現場で、ある人を抱えながら助け出すと、その人は振り返って、まだ残っている人を指さした。そこにいたのは体格のいい男性。でも火勢は強く、消防士の命も危うい状況。見殺しにはできない…。が、隊員たちのうち誰が救出に向かうのか? 消防隊長は、自分こそ向かうべきではないかと決断する。重い男性を抱えて現場を離れた瞬間、爆風が吹き出す。

◆第1回放送:富士山頂で、高山病に苦しみながら気象観測所を作り上げた人々。


他人の命を救うために自分の命さえかける人々、誰かを危険な状況に追いやるよりも自ら範を示す人々、知らない誰かの利便のために身を粉にして努力する人々、図らずも文字通り身を挺してしまう人々、他人を心から気遣い信頼を寄せ期待をする人々…。

本当に貴い人々です。私たちがいま便利に暮らせるのも、こうした無名の、地上の星のような人たちのお陰であることを忘れてはならないですよね。


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posted by 野バラ at 06:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | 心に感じたこと

2005年12月29日

新たなリンクを追加

最近、ブログを始めとしたネット情報が社会を動かすという事態が生じているようですね。

先日ふとした切っ掛けで、niftyのブログ「ココログ」に行ったら、アクセスナンバーワンのサイトが、政界、業界の裏情報を載せていてびっくりしました。

kikko.gif■「きっこのブログ」

特に、いま大きな社会問題となっている耐震強度偽装問題。このサイト発の情報を元にマスコミは裏付け調査を行なったとのこと…。ジャーナリストにしたいような、度胸のある女性です。

もう一つ、ブログではありませんが、立花隆さんが、「政治、経済、科学技術、文化などのあらゆる分野を対象に、その時々に起こる話題を取り上げ、独自の視点で鋭く斬り込む」というサイト。

tachibana.gif■立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」

この方が科学系の話をしてくれるテレビ番組が、私は結構好きで、最近ではNHKスペシャル 11/5放送の「立花隆 最前線報告 サイボーグ技術が人類を変える」がものすごく面白かったです。

事故で失った腕や手の代わりをしてくれるサイボーグ。脳で考えていることを関知して動いてくれるなんて、不思議そのもの…。

それから、40代の若さでパーキンソン病を発症した人の脳に微弱な電流を流し続けることで、普通の生活ができるようになるというのには驚きました。その人が試しに電気のスイッチを切ると、まもなく体が震え自由がきかなくなってしまいました。わずかな電気だけで脳が正常に機能するようになるなんて…。脳とはいったい何者でしょう??

この例は確かアメリカ人でしたが、日本でも同様の手術をして回復した女性がいました。医療技術の進歩というのはすごいですね。

立花隆さんのサイトに関しては、まだよく読んでいませんが、批判しているブログもありました。いずれにしても、いろんな意見を読んだ上で、自分なりの判断のもと、良いところは取り込んでいきたいなと思っています。

<追記>立花隆さんの「ソシオ-ポリティクス」、英語が苦手な私は、なんという意味だろうと思いながらも、調べていませんでした(そんなことも知らないヒトなんです〜)。知らないことは能力の及ぶ限り調べるのを旨としている私としては、放置するわけにはいきません!(笑)

socio- =「社会(学)の」の意の結合辞
politics=政治学

とのことでした。社会経済学という言葉は聞きますが、「社会政治学」とは…、立花さんの造語でしょうか?



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posted by 野バラ at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報系

2005年12月27日

6分でおかゆの裏ワザ

okayu.gif おかゆって、お米からコトコト1時間くらいかけて作ると、とってもおいしいですよね。私は冷やご飯が少しだけ残ったときに増量のため、水をいっぱい足しておかゆにすることが結構あるんですが、それってはっきり言っておいしくないです。

ところで、ふつうは時間のかかる白がゆを、たった6分で作れるという裏技を日本テレビの「伊東家の食卓」で紹介してました。それで、実際に試してみました。6分だととろみが少ない感じがしたので2、30分炊きましたが、早くおいしくできました。

その方法は至って簡単! お米を洗ってから冷凍しておくだけです。冷凍するとお米の細胞が壊れるので、早く炊けるのだそうです。

お米は洗ったあと、少し時間をおいて水を切ってから冷凍したほうが、一粒一粒がパラパラの状態になるので、小分けして使いやすいです。

おかゆでなくて、ふつうのご飯でも、浸水時間を含めると1時間近くかかるので、急ぐ時にはおかゆにしてしまうと便利。炊いたご飯を冷凍するというのもありますが、それはやはり味が落ちますし、温かいご飯を小分けにして冷凍するのも結構手間がかかります。おかゆが嫌いな方にはお勧めできませんが、そうでなければ絶対いいですよ〜!!

「伊東家の食卓」の公式サイトは→こちら
おかゆについては左メニューの「裏ワザ」→2005年12月20日放送分「台湾 もっといい!裏ワザ探しの旅」2ページ目です。

〜〜〜〜〜【追記】2006/3/5 〜〜〜〜〜

何度かやってみると、お米の吸水時間によって仕上がりが異なることがわかりました。初めてやったときには、洗ってからすぐザルにあげ、水が切れてから冷凍したので吸水が足らず、炊いてもサラサラしていて粒が残りました。

次は、水に浸したまま、しばらく置いてから冷凍してみました。今回は水切り不十分なせいもあるのか、ビニール袋に入れた状態で、そのまま固まってしまいました。ですがこちらは、炊くとお米がすぐにくずれて素早く炊け、お餅のようにねっとりとした、おいしいおかゆになりました。

固まらないようよく水切りするか、小分けにするなどすれば、吸水を十分させたほうが(たぶん30分くらい)、おいしく短時間でできるようです。



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posted by 野バラ at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報系

2005年12月10日

心の知能指数(EQ)を高める

291.gif 人は誰でも、他の人から価値を認められたり、元気づけてもらうことを必要としているものですよね。そういう私もご多分に漏れずしょっちゅう自信喪失する人なんですが、心を鍛えるために新たに申し込んだメルマガがあります。

人気ブログランキングの「哲学・思想」部門でトップの「幸せ成功力を日増しに高めるEQコーチング」の筆者が、新たに始められたメルマガです(申し込みはブログのページから)。ブログは以前いくらか読ませていただいたことはあるんですが、メルマガだと確実に読めますね。

筆者は他の人の目標達成を助けるコーチングというお仕事をしておられ、心理学も学ばれているとのこと。プロのコーチを無料で受けられるのは感謝です。

最近テレビで、テスト・ザ・ネイションというIQテストがあったように、IQはよく知られていますが、EQという言葉はどの程度浸透しているのでしょう。

EQとはEmotional Quotientの略で、「自分および他者を理解し、受けとめる能力」「自己の感情を統合する能力」「感情をどれだけコントロールできるか、また、ひとの感情をどれだけよみとれるかの能力」などと説明され、「心の知能指数」とも言われるようです。

IQは高いにこ超したことはありませんが、必ずしもそうした人が幸福であるとは限らないようで、むしろ上手に人間関係を処理できることのほうが大切なようです。

人の幸福感を大きく左右するのが人間関係ですから、私もEQを高める努力を続けたいなと思っています。さらに、せっかくこの地球上に生まれてきたからには、何か自分を少しでも役立てられるような生き方ができればいいですね。…ということで、メルマガに期待しています!!


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posted by 野バラ at 08:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報系