2006年03月27日

ブログ・デザイン変更ツール

きょうは日がな一日、ブログのデザイン、つまりスタイルシートをいじっていました。私が使っているのは「さくらのブログ」。これは☆さくらインターネットのレンタルサーバー利用者限定のサービスです。サーバーは月額125円だけで(私は今のところもう少し高いサービスを利用中)ホームページとメールアドレスを好きなだけ無制限に作れちゃうというかなりお得なサービスです(あんまり詳しくないですが→こちらで説明)。

私は元々、ホームページを特別なソフトを使わずテキストエディタだけで作り始めた人なんですが、昨今のブログ流行りに遅れまいと、先月から始めてみました。最初「MovableType」というブログを自分のサイトにインストールしてみたのですが、デザイン変更で躓いたままで、その後すぐにこのブログが使えるようになったので、乗り換えてしまいました。

kokolog.gif
まだ余り使い方に慣れていなのですが、まあ、このブログもほどほど使いやすいかなと思っています。テンプレートがイマイチなので、ほかのブログはどうかと、ココログに行ってみたりしたのですが、無料利用だと広告が一番目立つ場所にど〜んと置かれて、ものすごく鬱陶しくて、とても使う気になれませんでした。→こんな感じです。

ほかもいくらか見て、まあこのブログもそれほど悪くないかもと思い直したというわけです。このブログはSeesaa Blog(シーサーブログ)とほぼ同じもので、そちらは誰でも、いくつでも作成できるようです。このブログの評価サイトは→こちら。携帯電話からもアクセスできるのは便利ですね。

で、デザインを自分好みに変更するのは、結構時間がかかって大変なんですが、きょうはこのブログのデザイン変更を助けてくれるオンライン・スタイルシート・エディタ(サイト名:たぬきのしっぽ)を見つけて、それで変更してみました。まあ、それでもかなり時間はかかりましたが、慣れれば早くできると思います。同じブログを利用されているかたは、よろしければどうぞ。

■□■ 追 記 ■□■

勘違いしてました! スタイルシート・エディタはどのブログでも活用できるみたいです。しかもブログ以外の通常のWebページもOK! スタイルシートの確認って、ホントに時間がかかって大変なんですよね。こんな便利なツールを作ってくださった方、ありがとうございます!!

☆読んでくださってありがとうございます!☆
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posted by 野バラ at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報系

2006年03月25日

期待が人を変える?:ピグマリオン効果

(今朝、間違って書きかけのまま、アップしてしまいました。『こりゃ、なんじゃ?』と思われたかた、失礼いたしました)

あるメルマガに「ピグマリオン効果」という心理学用語が出てきました。人間は期待された通りに成果を出す傾向があるということを表した言葉のようです。

ピグマリオン(Wikipedia)とは、元々ギリシャ神話に出てくる王の名で、彼は自分の作った彫刻に恋をし、神に祈り続けた結果それが人間になったのだそうです。

その王の名を、自身の戯曲(1913年)の題名にしたのがバーナード・ショーで、「ピグマリオン」は1938年に映画化され、1956年からはミュージカル「マイ・フェア・レディー」の下地となり、1964年に映画化されます。そして現代版マイ・フェア・レディーと言われるのが「プリティー・ウーマン」ですね。育ちの悪い娘をレディーとして扱えばやがて本物のレディーに変身していくというのがあらすじ。
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posted by 野バラ at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心に感じたこと

2006年03月21日

感動の「やすらぎページ」

hana007-IMG_0319.jpeびっしりと埋め尽くされた青いムスカリの絨毯の中に、チューリップの輪が点在するこの写真、素敵でしょう?! 私が撮りました…な〜んて言えたらいいのだけれど、残念ながら他の人の作品です。
 (←クリックで拡大)

かなり前に訪れた壁紙サイト「@START! 壁紙館」でダウンロードした写真を、きのうデスクトップに設定しようかなと思い立ち、そのついでに作者のサイト「やすらぎのページ」を訪れて上記の新作を見たというわけです。

北海道で撮影したものが中心ですが、どれも撮影者の感動が直に伝わってくるような傑作揃いです。熟練したカメラマンは、写し方にそれなりの工夫を凝らすかもしれませんが、写真とは基本的に目の前の被写体を写し取る作業ですから、絵画ほど表現の自由度はないと思いますが、それでもその画像の切り取り方によって、感動を他人の心に伝えられるのだということを改めて思いました。
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posted by 野バラ at 08:00 | Comment(2) | TrackBack(1) | 心に感じたこと

2006年03月16日

公取委とサプリメント

【値下げ断行!】吸収力を高めた顆粒タイプ日清ファルマQ10パウダー30スティック きのう書いた、表示に問題のあるサプリメントですが、記憶に基づいて書いていたので改めてネット検索をしてみました。

そうしたら、コエンザイムQ10を30年前から製造している日清ファルマ(元、日清製粉)のページにこんな表示がありました。
コエンザイムQ10製品の新聞、テレビ報道について
最近、新聞やテレビで、コエンザイムQ10の含有量が低い、またはコエンザイムQ10がほとんど含まれていない製品が市場に出回っているとのニュースが報じられました。

弊社で生産しているコエンザイムQ10原料は、自社工場にて、厳しい製造管理及び品質管理のもとで製造しております。また異物混入防止の管理も厳重に実施しておりますので、安心してご利用いただけます。

弊社の消費者製品につきましても、自社工場で製造したコエンザイムQ10原料のみを使用しており、安心して摂取していただけるものです。
この問題はよく知られていたようで、私の無知が明らかになってしまいますね(笑)。お恥ずかしいことに、新聞が読めてないもので……。

不当表示をしていた業者については公正取引委員会のページ内、株式会社ネイチャーラボに対する警告等について(PDF)で公表されていました。これによると、1月12日 株式会社ネイチャーラボの2つの製品「MVPコエンザイムQ10 9000mg」及び「MVPコエンザイムQ10包接体9000mg」が景品表示法違反につながるおそれのある表示で警告、そのほかに名前の明らかにされていない2社が表示の20%しか含まれていないとして注意を受けたというものでした。

私が最近見たテレビのニュースがこれと同じなのかどうかは分かりませんが、これらは氷山の一角なのでしょうね。そうなると私たち消費者は、何を頼りにすれば?と思ってしまいますが、自分の身体で試すか、メーカーや販売元の信用度で判断するか、でしょうか。

実はきょう、ネット通販で久しぶりに注文してみたのですが、取りあえず、世界で最初に開発したという、日清ファルマの製品(写真)を注文してみました。元々脂溶性のコエンザイムですが、私が注文したのは水溶性のパウダーです。それからもう一種、今までも飲んだことのある顆粒状のオレンジ味の製品も注文しました。これは価格的には日清ファルマの製品より安めなのでどうなのかなとも思いますが、おいしかったのでまた試してみようと思います。

ついでながら、公正取引委員会のホームページには、子供向けと中学生向けのページがあり、独占禁止法の意義が易しく説明してあって勉強になりました。効果がほとんどないにもかかわらず、劇的効果があるように書かれている不当表示って、本当にがっかりしますよね。それって独禁法違反なんですね。私は苦情を言うのが面倒だったりというのもありますが、泣き寝入りのことが多いです。でも、もっと権利を主張してもいいんじゃないかな、なんてこのサイトを見て思いました。


posted by 野バラ at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報系

2006年03月14日

健康ブームの裏側で

coq10.jpg この写真は我が家で購入したサプリメントです。元々、栄養はできるだけ普通の食品からと考えていた私ですが、コエンザイムQ10 がブームになり出した 2004年の秋ごろ、割と硬派のニュース番組で扱ったり、健康バラエティー番組で扱われたりして、夢のような若返りサプリメントらしいと、ブームに乗ってみました(笑)。

テレビの科学的な?説明によると、コエンザイムQ10というのは、細胞中のミトコンドリアがエネルギーを生産するのに必要とする補酵素で、加齢とともに減少するという話でした。元々心臓病の治療薬だったものに若返り効果があることが発見されて、外出もままならなかった患者が劇的に元気になったとか、多くのオリンピック選手も服用しているなどと紹介されていました。

神様からの贈り物だ」、「こんな夢のような健康食品はない」というふれこみでしたから、それからの品薄状態は異常でした。「あるある○○○」という番組後、私はすぐにネットで注文して、比較的早めに手に入れましたが、近辺のドラッグストアなどでは、予約注文・2週間待ち、なんていう状態でした。

飲んでみると「確かにこれは効く!」と思い、いろいろなメーカーの物を取っ替え引っ替え飲んでいました。……が、なんだかそのうち、効果がないような気がしてきていました。それからしばらくして、夫が一人見ていたテレビ番組で「アルファリポ酸」がいいと言っていたらしく、私はなんだかよく分からないながら、せかされるままに3本セットを購入しました。写真中央がそれです。ご覧の通り、封も開いてません。うまく踊らされて散財した、おバカな夫婦でした。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

アルファリポ酸について私はいまだによく分かりませんが、コエンザイムについては、異常な品薄状態のときに、ふと疑念がよぎってはいました。もしかしたらブームに便乗してインチキ商品を扱う業者が出てくるのではないかと……。やはりありましたね!

4、5日前の夕方6時台のニュース番組でのこと。インチキ商品を作っている会社の様子が映し出されました。テレビは途中から見たので不確かなんですが、どこかの田舎のプレハブ小屋のような所へ入ると、通路にたくさんの大きなバケツが無造作に置かれています。その中には色々な種類の粉末がビニール袋に入れられており、袋の上部にはマジックで品名を表すらしい記号のようなものが書かれています。

それら何種類かの粉末にアルコールと水を入れて練り、その後、加熱乾燥し、型に入れて固めます。それが上の写真のように三角形の錠剤だったんですね。そこで作っていた製品の一つは、コエンザイムQ10、アルファリポ酸、L-カルニチンが配合されている物。ところが、調べてみると(テレビ局か?)、実際含まれていたのは1種類だけだったというのです。しかも製造方法に問題があり、アルコールを入れると変質する可能性があること、また、ある素材(補酵素のコエンザイムか?)は熱に弱いので、5、60度以上に加熱したら効果がなくなるのです。

顔をかくした業者にレポーターが質問してみると、製造方法についての知識はなく適当に混ぜて作っていたというのです。知らないことに対して、まったく悪びれる様子もありません。そして「保健所にも注意されていた」、「何をですか?」、「通路にじかに材料を置いておくと衛生上問題だし、整頓されていないと材料を入れ間違えることがある、って。入れ間違えたことはあるかもしれない」と平然と言ってました。

そこでは、他のサプリも作られていて、それも同じ工程でいいかげんに作っていたらしいのです。製造業者と販売業者は別で、販売業者のセールスマンに尋ねてみると、製造業者を信頼していたので……という返事です。

なんということでしょうね! そこで作っていたサプリの箱には製造業者が書かれていたそうですが、夫がドラッグストアで買ってきた写真右の製品は、例の三種類が入っているという物ですが、製造業者の名はなく販売していたドラッグストアの名前しか書いてありません。うん?これって、もしかして、テレビに出てきた物より信頼性が落ちるんじゃない??と、相成りました。道理で、効果が感じられないはずです。

サプリメントが悪いとは言いません。また、うちで購入した物がインチキ商品であるという証拠もありません。数日前に書いたアガリクスも販売中止になったのは、写真を載せたキリンという会社の製品だけのようですし、アガリクスそのものが悪いのか、製造工程で不純物が混入したせいなのか、確かなことは分かりませんが、いずれにしても悪徳業者がいるということは確かなので、情報を鵜呑みにしてはいけないという警告になりますよね。真贋を見分けるのは難しいですが、お互い気を付けましょうね。……えっ?私はそんなへまはしない、ですって? それは失礼いたしました!

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posted by 野バラ at 22:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 情報系

2006年03月12日

訪問してくださる方へ

晴れ訪問してくださる方へ、少しお断りを……。晴れ

いつも読みに来てくださる方、ありがとうございます。中にはお気に入りに入れてくださっている方もいらっしゃるようで、なんだか申し訳ないような、恥ずかしいような……。

ところで、言うまでもないことですが、当管理人ははっきり言って学がありません(^^ゞ。なので、正確な記述を心掛けてはいますが、不正確な点があるかもしれないことをご了承ください。問題点はご指摘頂けるとありがたいです(プロフィールにあるメール送信フォームからお願いします)。

また、文章を書く能力が足りず、いったんサイトにアップした後に、ああでもない、こうでもないと、修正や追加を繰り返しております。それで一日も経過すると、だいぶ変わっていたりします。最初から推敲を十分してからアップすればいいのですが、なかなかそうもいかず、その場の思いつきで書き進めてしまいます。修正したからと言って、再度読み直していただくほどの物ではございませんが、一応お知らせしておきますね。
posted by 野バラ at 19:56 | Comment(2) | TrackBack(2) | エトセトラ

心はどこにあるのか〜脳科学者・川島隆太

追加します。新品【ユーパラ共同購入】NDS 脳を鍛える大人のDSトレーニング【0603共同購入】 昨夜(06-3-11)のNHK教育テレビETV特集(毎週土曜22:00〜23:30)は感動ものでした! 昨年11月26日の再放送で、テーマは
心はどこにあるのか 〜脳科学者・川島隆太の挑戦〜

川島隆太さんと言えば、上の写真にある任天堂のゲーム機専用ソフトをテレビCMで見掛けますよね。女優さんが脳年齢52歳という結果に大笑いをするという……。CMでの印象はちょっと軽いカンジでしたが、NHKの番組を見て「尊敬」に変わりました!

何が素晴らしかったかというと、「脳科学者としての研究成果を社会に還元できることがうれしい」という言葉でした。医師や科学者の言動には、時として、人体を単に物体としてしか捉えていないことが感じられ、違和感を覚えることがありますが、川島さんの場合はそうではなかったのです。

霊長類の研究を通して、人間独自の心は脳の前頭前野にあるのではないかという結論に達したようですが、その前頭前野は鍛えることが可能であり、そのためには読み・書き・計算が最も効果的であるということを実験によって確かめたそうです。さらに詳しく述べると「読み」は特に音読、計算は難しいものである必要はなく、ひと桁の計算でもOKのようです。

その研究成果はすでに臨床に応用され、2001年から各地の老人施設で学習療法が行われた結果、認知症が改善した例が多数あるとのこと。通常、認知症が発症すると悪化の一途をたどるようですが、施設スタッフの根気強い支えもあって、治療により改善した人が4割くらい(円グラフをぼ〜っと見ていたので数字は不確かです)、現状維持が2、3割、残りは悪化という結果でした。体の場合もそうですが、脳もいったん悪くすると以前の状態にまで回復することはまれなので、予防が大事だそうです。

それでも脳に関しては、脳科学者であってもまだまだ未知の分野で、治療の結果、予想もしなかったような劇的かつ奇跡的な改善例があって、川島さんも感無量といったお顔をしていました。このあたりは私も思わず目頭が熱くなりました。認知症になったら周囲の人はもう人間扱いしなくなってしまうこともある中、温かい目を向ける人たちがいるということが、なんだかとっても嬉しかったです。

今の日本の社会は「自分のことは自分で」という傾向が強くなってきて、弱肉強食の動物界みたいですが、人情つまり人としての情けを忘れてしまわないようにしたいなと私は思います。

話を戻しますが、川島さんは認知症への取り組みのほかに、子どもの脳と心についての研究も行われていて、上にリンクを張ったページの右の写真は、その様子を写したものです。小さな女の子が母親と話すときと見知らぬ大人と話すときで、脳の血流がどう変わるか実験してみると、母親との会話のほうが脳が活発に活動していました。それゆえ、子供の健全な成長のためには、家族がきちんと向き合って会話することが重要ではないかとおっしゃっていました。

また別の実験では、人が相対して会話したときと、電話を使った場合とで脳の働き方はどう違うかを比較していました。前者では左脳も右脳も活発に働くのに対して、電話では左脳しか働いていません。現代は、昔にはなかったコミュニケーション・ツールがいろいろありますが、それ自体悪いものではないにせよ、脳をバランスよく使うという面では偏りがあるのかもしれませんね。

「読み・書き・計算」が脳を活性化させるとのことですが、パソコンを使い出してから「書き」だけが極端に無くなっていること、これは考えなければならないことかもしれませんね。日記も家計簿もパソコン、手紙はメール、買い物メモすらケータイに入れてしまう、こんな日常でいつ書くという行為をすればいいのでしょう。そうだ!テレビを見ているとき内容をメモする、これはいいかもしれないですね。これを心掛けてみることにしましょう。それから音読にも努めてみることにしましょう。

川島さん出演の過去のNHK番組
現在放送中NHK知るを楽しむ
(月曜22:25〜22:50 再放送:1週後の朝5:05〜5:30)

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posted by 野バラ at 06:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報系

2006年03月11日

健康食品がガンを誘発?

agaricus.gif 昨夜3月10日(金)、NHK教育テレビで「視点・論点」を見ました。テーマは「健康食品と大豆イソフラボン」(東京農業大学客員教授…中村 靖彦)。

論点となっていたのは、女性ホルモンと構造の似た「大豆イソフラボン」の安全性についての指針を設けようと、農林水産省下の食品安全委員会で検討中というものでした。

…で、きょう取り上げるのはそれではなくて、話の中で、ガンに効くとして有名なアガリクスが、実はガンを引き起こしていたということが分かったことなどからして、健康食品などについての政府のお墨付きに踊らされないようにしましょう、という内容のことを述べていたことでした。

えっ!ガンに効かないの? それどころかガンを引き起こすだなんて……。購入経験はありませんが、効果があるものと信じ込んでいたので驚きました。それで調べてみるとこんな記事がありますね。
厚生労働省は13日、キノコの一種アガリクスを使った「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒(かりゅう)」という商品について、動物実験で発がんを促す作用が認められたと発表した。
それで、販売停止要請が出されたそうです。アガリクスそのものに問題があるのかどうかまでは私には分かりませんが、なんともはやですね。

実は、健康食品関係のいい加減さは、ほかにもニュースで聞いたので、また後ほど書きます。

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2006年03月10日

『批判を気にしない方法』

michiha.gif つい先日、デール・カーネギーが書き著した『道は開ける 新装版』(原題:HOW TO STOP WORRYING AND START LIVING)をアマゾンで購入しました。本の帯には次のように書かれています。
邦訳280万部突破!
世界的ロングセラー
悩みの正体を明らかにし、
悩みを解決する原則を具体的に明示して、
こころの闇に光を与える不朽の名著。

こうした本を若い頃に読んでいたら、私ももうちょっとマシな人生を送れたのではないか、などと思ったりもしますが、折り返し点をとうに過ぎてしまった私でも、読まないよりはいいでしょう、たぶん(^^ゞ。
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posted by 野バラ at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 心に感じたこと

2006年03月06日

野口英昭さん関連

ライブドアと関連のあった野口さんが、沖縄で亡くなった件ですが、3/1の国会審議・予算委員会第一分科会において、民主党の原口一博議員が質疑を行ったということをこちらのサイトから知り、再び審議を文書化いたしました。

今回は暴力団との関係についての質問が含まれていた点に興味を引かれました。よろしければこちら←からどうぞ。
< 07/01/28 追記>別ブログに「野口さん事件と超能力捜査」という記事を書いてますので、よろしければご覧ください。
posted by 野バラ at 13:29 | Comment(2) | TrackBack(14) | 情報系

2006年03月05日

カーペットに染みが付いたら

souji.jpg

「伊東家の食卓」で 2/21 放送していたNo.1裏ワザが、とっても役立ちそうなので、ここに紹介しておきますね。

掃除機でじゅうたんのシミをキレ〜に落とす裏ワザ!」です。

カーペット、ソファー、布団など、簡単に洗えない物に食べ物などをこぼしたり、ペットがお漏らししたりすると大変ですよね。雑巾で拭き取ったり洗剤をつけてこすってみたり……。お茶など、当座は目立たなくても時間がたってからシミが出てきたり……。普通は、どうしても汚れを中に押し込んでしまうのですが、この裏ワザは押し込むのでなく、吸い出してしまうところが素晴らしいですね。

詳しくはサイトをご覧いただけばいいのですが、サイトが消滅することもあるので、ここに概略を記しておきます。

必要な物は雑巾、水、掃除機。じゅうたんの上に何かをこぼしたら、まず水をザッとかけ、四つ折りの雑巾をその上に乗せ、掃除機で吸い取る。そうすると、汚れは雑巾に移っているという訳です。

掃除機の吸塵力はある程度強いほうがいいのでしょうね。それからタオルだと、掃除機に吸い込まれないように片手で押さえるのが結構たいへんです。きっと慣れればいいのかもしれませんが……。液体を吸ってくれる掃除機なら、そんな手間も省けるのですが、我が家には今のところないです。

それにしてもよく考えましたよね。逆転の発想と言うのでしょうか。すぐに水を掛けて汚れを水に移すところがミソですね。これからは、食事の際にコップ一杯の水を用意しておくよう心掛けることにしましょうか。

<追加情報>2005/12/27の「6分でおかゆの裏ワザ」に少し追記しました。

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posted by 野バラ at 06:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報系

2006年03月03日

人の品性とは……

hinsei.gif

世の中にはそれこそ、いろいろな人がいますよね。芸術の才を持つ人、知的能力の優れた人、スポーツに秀でた人、お金儲けの上手な人、いわゆる美人や美男子といわれる人たち、などなど……。

いろいろな能力を持つ人たちが社会を構成し、それぞれに何らかの役割を果たしているわけですが、社会の中でもある程度認められた人たち、例えば先頃逮捕された○○○モンなど、一時ずいぶんともてはやされましたが、その評判はあっという間に地に落ちてしまいました。特にスポーツや芸能の世界にはそういう例がたくさんあるわけですが、できれば私たちは浮き沈みの激しい評判ではなく、恒常的に敬意をもって扱われるような存在になりたいものですよね。

では、多くの人から良い評判を得られる人とは、どんな人なんでしょうか。私が思うに、きょうのテーマにした品性とか品位教養などというものを持つ人が、他人からの敬意をかち得るのではないだろうかと、そんな気がします。
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posted by 野バラ at 07:38 | Comment(6) | TrackBack(2) | 心に感じたこと