2006年05月27日

マスコミにだまされないために

少し前に、お気に入りリンクに入れた「ポチは見た。」ですが、ようやく一通り目を通すことができました。私のように世間知らずの人には、ポチという駄犬、いえ、賢犬による分かりやすい話はとても勉強になりました。

マスコミ、あるいはマスメディアと言われる媒体、テレビ・新聞・雑誌が広告収入によって成り立っている以上、どうしても言えないこと、書けないことがあることは分かっているつもりではいましたが、これほどウソがまかり通っているとは思いませんでした。

出版関係で発行部数を水増ししたり、番組をおもしろくするためのヤラセなどはまだカワイイものなのかもしれませんが、お金の力で真実が隠され、その結果多くの一般人が犠牲になるということは許してはいけないことでしょう。

その16 さわやかサラ金(消費者金融)CMにだまされるな!
つい先日、営業停止になった業者がありましたが、この手のCMが溢れていますよね。以前はこうしたCMを自粛していたテレビ局も、不況には勝てなかったようで、サラ金のCMも流すようになったのですね。彼らはどう考えてもぼろ儲けをしていますからね。

私もWebサイトにアフィリエイトの広告を載せるようになってみて、消費者金融とか出会い系とかの広告が法外な収入になるということを知りました。サイト経由で契約やら登録やらをすると、サイト運営者の所には1件あたり数千円から数万円まで入るのです。つまりは、客を取り込めばそれくらいは楽々もうけることができるからですよね。一方で、広告をクリックするだけでお金になるようなものは極めてまれで、買い物した額の1%程度というのも多いのですが。

消費者金融のさわやかで、親切そうなイメージというのは、用心深くない人にとってはワナですよね。私自身はサラ金どころか一切のローンもありませんが、身内にいるのですよ、丼勘定の人が…。収入は平均以上なので気が大きくなってしまったのかもしれませんね。本人の自覚が必要ではあるんですが、甘いワナを仕掛けるCMもなんとかならないものかと思うんです。

「ポチは見た。」のサイトなどを見るなどして、ひとに騙されないよう賢くなりたいものですよね。

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2006年05月24日

常識のうそ:ダイオキシンと塩ビ

bag.gif 燃やすとダイオキシンが発生すると言われてきた塩化ビニール。私も20年以上前からそう聞いていましたから、安価で軽い、塩ビのバッグや靴などを購入することに罪悪感すら抱いていましたし、出来るだけ天然素材をと心掛けてもきました。

ですが、先日書いたようにダイオキシン自体の有害性が低いというのが、いまや専門家の常識のようですから、特に塩ビ製品を避ける理由はないことになります。結局のところ、塩ビでなくても物を燃やせば必ずダイオキシンは発生するということのようです。

参考ページ:
(1)ダイオキシンと塩化ビニル
(2)ダイオキシンは猛毒なのか
(3)ポリ塩化ビニル(塩ビ)から濡れ衣を脱がせてあげたい
 ▲この(3)には塩ビの存在意義について次のように書かれていました。
現代社会は、「アルカリ」を使う。アルカリは化学薬品の一種であるが、工業的には無くてはならぬものである。たとえば用途としては、環境に良いと言われる「石けん」はアルカリがなければできない。そして、人類がアルカリを得る手段は、海の塩や岩塩から電気分解してアルカリを得る方法しかない。しかし塩はアルカリ(ナトリウム)と塩素で出来ているので、アルカリをとれば塩素が製造される。この塩素を処理するにはアルカリが必要だから、アルカリを使って中和すると、何も製造していない状態に戻る。だから、塩素も有効に使用する必要があるが、塩素の用途としては塩ビは特に優れた材料である。
塩ビは「必ず発生する塩素を吸収してくれ」「人類に貢献し」「火災を防ぎ」「毒性も低い」という尊敬すべき材料なのである。
化学知識が乏しいのでよく分かりませんが、アルカリと言ったら、昔から使われていたのは物を燃やした後に残る灰ですよね。あとは海水を煮詰めた後に残るにがりとか。でも、現代は塩の電気分解によって大部分のアルカリを作り出しているということでしょうか。

塩の電気分解によって発生する塩素をどのように塩ビに吸収させるかは知りませんが、塩素は水道水の消毒に使われているように、それ自体有毒ですし、オゾン層の破壊に荷担するとも言われていますから(これも本当なのか知りませんが)、それを安定した状態にとどめるために塩ビが役立っているということでしょうか。

ダイオキシン発生量は塩素(塩ビ・食塩等)の量と相関性がないということは、日本を含む世界各国で認められていて、1990年代半ば以降塩ビに対するぬれぎぬは晴らされているんですね。上記参考ページの(1)には、次の引用がありました。
イギリス:1997年10月、英国政府の産業大臣は、「独立した証拠が、塩ビを使うことは安全で、生産中に発生する排気と廃棄物の処理は、環境庁により統制されていることを証明している。このことから、みなさんが安心していただくことを望みます。塩ビに関する争いは終結しました。」と明確な塩ビに対する支持を表明。
スウェーデン:スウェーデンの環境保護局は、「手にはいる科学的な情報に基づき判断した結果、塩ビは環境的に問題ないとの結論に達した。」と発表。
オランダ:Public Health 担当の大臣は、「容器・包装材料として、塩ビは他の素材(ボール紙、セラミック、金属、紙、塩ビ以外のプラスチック)より、環境的な観点から魅力的で且つ健全な製品。」と表明。

いまだに、日本ではダイオキシンや塩ビが環境に極めて大きな悪影響を及ぼすと信じられているのは、なんということでしょうね。

元々、さほど害のないダイオキシンが悪者にされたのはなぜかということについて、何日か前に見た(いまは見つからず)ブログの中で、焼却場の改築資金を出させるためなんじゃないかと書かれていました。なんともはやですね。

(お知らせ:5月20日の記事に追記しました)

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2006年05月20日

"事実"のくつがえる多さよ!

フリージア060428ダイオキシンの危険性」なんて前回書きましたが、調べてみると何とこれもいいかげんなデータに基づいたものだったとは! 所沢の焼却場のダイオキシンがどうとかというテレビ朝日の報道が大きな問題になったのはついこの間のことなのに。

お気に入りリンクに入れさせていただいた「ぶいっちゃんのリンク集」、おもしろくて参考になるサイトがたくさん集められていてありがとさん(^ ^)!ですが、紹介されていたサイト「思えばバカな企画だった」のダイオキシン編(仮)は目からうろこでした。

ダイオキシンはサリンの2倍の毒性などと言われたり、ベトナム戦争時、枯れ葉剤に含まれていて、その結果奇形児(ベトちゃんドクちゃんとか)が多数産まれたと言われ、恐ろしいガスという認識でした。私は20年以上も前から塩ビ製品を買うのを控え、例えば、ラップも丈夫で熱に強い塩化ビニリデン製はやめてポリエチレン製にしたり、そのうち使い捨てでないプララップにしましたし、食塩をゴミに入れるより排水に流したほうがいいだろうかと気を遣ってきたのですよ。ず〜っと。

このサイトの説明によると、ダイオキシン類は200種以上あるが毒性はまちまちとのこと。しかも人は食物から取り込む量はごくごくわずからしいです。

ところで次の部分は誤記でしょうか?
例えば厚生労働省の平成13年度調査では、1日に体重50kgの人で1kg当たり1.68pg-TEQのダイオキシンを摂取する、ということである。
「1日に体重1kgあたり1.68pg(ピコグラム)-TEQのダイオキシンを摂取する」ですよね?(あと、買い物袋は塩ビじゃないので燃やしても塩素は出ないですよね?と、つっこんでおきます(汗)。

追記(06/05/25):〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
環境省の2002年度の全国調査によると、
日本人の食事経由ダイオキシン類摂取量は
   0.93〜1.8pg-TEQ/kg体重/日
その平均値は
   1.3pg-TEQ/kg体重/日(1日体重1kgあたり)
だそうです。
TEQとは毒性等価係数で、ダイオキシン類といっても毒性はまちまちなため、最も毒性の強いものを1とした場合の数値のようです。

それで最も毒性の強いダイオキシンに換算して、日本人は1日、体重1kgあたり1.3pg(ピコグラム:一兆分の1g)を食事から取り込んでいるということですね。

ハムスターの半数が死ぬダイオキシン量が0.6μg(マイクログラム:百万分の1g)。それだけの量を平均的日本人が取り込むには、(0.6μg÷1.3pg)日かかるわけで、600,000÷1.3=461,538日≒1,260年 となりますね。

そんなに長生きする人もいませんし、ダイオキシンに過敏に反応する必要など全然なさそうですね。もちろん死ななければいいという訳ではないですが。
〜〜〜〜〜〜〜(追記おわり)〜〜〜〜〜〜〜〜〜


市民のための環境学ガイド書庫」←こちらの1999年、2000年分にもダイオキシン関連の記事がたくさんありますが、毒性については結構懐疑的です。

ダイオキシン騒動の後、小型焼却炉が使用禁止になったので、うちの近くの工場も煙を出さなくなり、我が家にとっては良かったのですが、ダイオキシンは害が少ないと知っても、ビニール類を燃やしたときの悪臭からは、どうしても健康に悪いイメージをぬぐいきれないのですが。

似たような問題に「カネミ油症事件」がありますが、Wikipediaには2002年に厚生労働大臣が、「カネミ油症の原因物質はPCBよりもダイオキシン類の一種であるPCDF(ポリ塩化ジベンゾフラン)の可能性が強い」と認めたため、再び注目を集めている」と書いてありますね。

こうしたセンセーショナルなニュースというのは、ひた隠しにされるケースと逆に注目を浴びたいせいか、考えられないほど大量の物質を動物に投与して、発ガン性があると発表したりしますよね。その昔、20年以上前のような気がしますが、新聞でナスの紫の色素に害ありと発表されたのを思い出しますが、今そんな事を聞くことはなく、むしろ野菜の色素はポリフェノールとして持ち上げられています。ちょっとはずれますが、韓国のES細胞のニュースにも世界中がまんまと騙されてしまいましたね。

私たちはこうしたニュースを自分で確かめるわけにはいきませんし、これからもいいかげんなデータに基づくニュースに振り回され続けるんでしょうかね〜。学者の方々には、誘惑に屈することのない誠実さを示してほしいものです。

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posted by 野バラ at 06:30 | Comment(5) | TrackBack(1) | 情報系

2006年05月17日

アガリクスはガンに効く?

うちの前の川にこの間まで咲いてた菜の花4/29 今年3月10に、アガリクスの製品中、ガンを治すどころか促進する可能性のあるものがあるということを書きましたが、関連記事を見つけました。→「アガリクスとは何だagaricus2.gif

記事によると、アガリクスがガンに有効というのは、はなはだ怪しくプラシーボ(プラセボ)効果程度らしいとのこと。しかもアガリクスを、ガンに効くと言って販売したり、本に書いたりすること自体が薬事法違反なのだそうです。藁をもすがる患者の弱みにつけ込んで、ごく普通のキノコを1カ月分10万円で販売している業者もあるとのこと。

さらにアガリクスと直接関係ありませんが、静岡のお茶とガンの関係も否定されているとありました。これも、えぇ〜!?と驚きでした。お茶のカテキンがガンに効くって、お墨付きの事実と思っていましたが違うんでしょうか? これも要調査。

○○は健康にいいという話がしばらくして覆されることって、結構ありますよね。リノール酸がコレステロールを減らすと言ってたかと思ったら、摂りすぎはかえって逆効果であるとか…。○○は、いい!という話は大々的に宣伝されるのに、それを否定する証拠が出てくるとコソッと発表されるだけ…。私たちは自分の健康を守るために最新情報に目ざとくなければいけませんね。

ダイオキシンや石綿の問題にしても、リスクはずいぶん前から知られていたのに、一般人が知るのはずっと後になって被害が広がってからなんですものね。社会のことに疎い私でさえ石綿が良くないとは数十年前に聞いて、使用禁止になっているとばかり思い込んでいたら、相変わらず使われ続けていたとは…。しかも身近な至る所にあるではないですか。世の中は無知な人が苦しむようになっているものなのですね。

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posted by 野バラ at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報系

2006年05月12日

濡(ぬ)れない水&光透過ブロック

つるバラとバーベナ(ピンクパフェ)
 unbeliev.gif 昨夜5月11日の「奇跡体験!アンビリーバボー」で「あるはずのないモノ」として、濡(ぬ)れない水というのをやっていました。

火災時にスプリンクラーが作動して水がかかると壊れてしまうパソコンなどの電子機器。それを防ぐ特殊な水があるという話。

水槽に入った透明の液体に、携帯電話や財布をザブンと入れるとブクブクと泡を出しながら水没。取り出してみるとまだ水が入っているにもかかわらず、携帯電話は使えます。ぬれたお札も取り出してしばらくすると、す〜っと乾いて元通り。灯油くらいの乾き方でした。

特別に揮発性を高めた水で、絶縁性もあるため電子機器も壊れないという説明でした。でも、どうやって水の揮発性を高めるの?という疑問が残ったまま、詳しい説明なしに番組は次の話に…。

ネット検索をしてみると、ありました!→3M ノベック1230消火薬剤ですね。3Mの説明は次の通り(サイトに変更があり、現在と違うかもしれません2007年1月付記)。

フルオロケトン系の消火薬剤
 化学構造 : CF3CF2C(O)CF(CF3)2
 沸点@1atm:49.2℃
  • オゾン破壊係数(ODP)ゼロ。地球温暖化係数(GWP)は1。大気寿命は5日

  • 実使用濃度とNOAEL(無有害性影響量)の差が大きく、安全性の高い消火薬剤

  • 窒息、冷却および化学反応等の複合効果により、すぐれた消火性能を発揮

な〜んだ、水じゃなくて、フロンのような物? 大気寿命が5日ということですが、まったくの素人考えながら寿命がそんなに短かったら消火剤としての効果を保てないような気がしないでもないですが…。本当に環境への悪影響がなければ、便利な物だと思いますが。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

もう一つのあるはずのないモノは、光を通すコンクリート

コンクリートブロックに光ファイバーを埋め込むことで光を通すというもの。その上、そのファイバーによってコンクリートの強度も増すそうです。これは当然どちらの方向からも光を通すので、住居に使うと夜は室内の光が外に漏れ、影が映ってしまいます。場所によって使い分けなどすれば便利ですよね。

調べてみると、(株)住田光学ガラス のリトラコン(LiTraCon)という製品ですね。こちらに動画があります。それにしても、人間は次々といろいろな発明をするものですね。(現在住田光学ガラスさんのサイトでは、この製品は見あたらず、撤退したのかもしれません。参考サイト、ハンガリーのリトラコン社サイト2007年1月付記)

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posted by 野バラ at 18:30 | Comment(2) | TrackBack(3) | 情報系

2006年05月03日

ブログによる「総表現社会」

最近咲いた黄色いバラ 私がブログを利用し始めたのは今年2006年2月からですが、ブログによってネット社会が大きく変わったということを感じます。それまでは、ホームページを作成して情報発信できる人は限られていましたけれど、今はほとんど誰でもできるようになりましたね。

先ほど「ウェブ進化論」という本を書かれた方への朝日新聞社によるインタビュー記事を読みました。「チープ革命が総表現社会を実現する」というタイトルですが、なるほど、なるほど、そうよね、と思う記事でした。

昨日書いたデジカメの話ではないですが、IT関連の物もサービスもどんどん安くなり、ただで便利に利用できるものも増えました。その結果、総表現社会が実現したわけです。以前なら何かものを書いて公表できるのはごくごく限られた才能のある人だけで、ない人は自腹を切って自費出版したり、たまに新聞やテレビへの投書が採用されるという程度ではなかったでしょうか。 
 つづき⇒
posted by 野バラ at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心に感じたこと

2006年05月01日

バラの初開花

rose060429.jpg きょうから風薫る五月。…と言うと、もう陳腐な表現でしょうか。5月はバラの季節でもありますね。ということで、左は4月29日に、うちのバルコニーで今年初めて咲いたバラの花です。そして下は開花前日のつぼみ。色合いが違うのはカメラが違うからです。

rose060428-2.jpg   rose060428.jpg


トップと左の写真は、昨年購入したPanasonicのLUMIX FX8、右が2000年に購入した富士フイルムのFinePix4700zでの撮影です。バラの実際の色合いは2つの中間かなと思います。
Yahoo!ショッピング  FinePix4700z

PanasonicのLUMIX FX8公式サイトはこちら)は軽くて小さく、私が使っている携帯電話より5ミリほど短いです。ポケットに入れて気軽に持ち歩ける大きさですね。初めて見たときは、えっ!こんなに小さいの?と驚きました。使い方は…、まだよく分かっていなくて、どうもピントの合わせ方がうまくいきません(笑)。ただ、手ぶれ防止機能は便利ですね。2秒後にシャッターが下りるタイマーを使えば、さらに確実だと思います。

富士フイルムのFinePix4700z紹介ページはこちら)では、手ぶれに最も悩んでいました。こちらも10秒程度のタイマーがあるはずなんですが、未だに使い方が分からないままなもので…。せっかく撮ってもあとで確認してみると手ぶればかりというのはがっかりします。ですが、こちらには愛着があるんですよね。なにしろ6年間、いろんな思い出を記録してくれましたから…。

画素数はLUMIXが500万、FinePixが240万ですが、印刷をせずパソコンで見るだけなので、それぞれ1600×1200(192万)/1280×960(123万)くらいで撮ることが多いです。画素数というのは分かりやすい数字なので重要視されがちですが、これは画質とはまったく別のものですよね。というのは(比較対象にすべきでないかもしれませんが)、私の携帯電話のカメラが200万画素(1224×1632)で光学2倍ズームなんですが、なんとなく不自然な画像なんですよね。カタログの数字だけでは、カメラの良さは判定できないとつくづく思いました。撮影した画像を見ないことには何とも言えませんね。

FinePix公式サイトはこちら)は、色合いとか明るさが結構気に入ってました。いくらか実物と違うなと思うこともありましたが、暗い場所で撮っても裸眼で見るよりきれいに撮影できたりするんです。ただ、電池の持ちが悪いのには閉口してましたが。今はたぶん改善されているのでしょうね。

それにしても、デジタル機器はどんどん安くなりますね。古いほうのカメラが6年前、メーカー希望小売価格が税別128,000円で、ほんとに何も付属してないんです。なので、スマートメディア、ACアダプター、カードリーダー、予備の充電池、充電器、カメラケースなども購入し、それはもう高かったです。調べてみると、今はこれより高機能のカメラが1万円台でも買えるんですね。でも、もう少しこのカメラを使い続けようかなと思っています。不便な点はあるけれど、写真は結構満足しているので。どうしても外出の際は、軽いLUMIXになってしまうでしょうけれど。

写真、サイトにアップしたいものがいろいろあるんですが、ちっとも進みません。あ、それから、6年もたつのだから、いいかげんタイマーの使い方を覚えましょうよね(笑)。

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posted by 野バラ at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ