2006年08月21日

古紙の分別方法

paper.gif新聞・雑誌・段ボールに分別するよう言われる古紙ですが、厳密にどう分けたらいいのかよく分からないなあと思っていたら、きのうの朝日新聞に「今さら聞けない 古紙の分別」という記事が載っていました。

新聞の折り込みチラシは新聞と一緒か、はたまた雑誌なのか? ずっと以前、チリ紙交換をしている方にお聞きして雑誌に分類してきました。その上、ある外国人労働者が新聞とチラシを分ける作業中事故に遭ったという記事を読んだりしていたので、やっぱり分けた方がいいんだと思って、大ざっぱな夫がまとめて処理したものも、せっせせっせと私が分別していたのでした。つづき⇒
posted by 野バラ at 02:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ

2006年08月13日

再度:ALWAYS 三丁目の夕日

「ALWAYS 三丁目の夕日」は昨年公開された映画なので、劇場で観た方には今さらかもしれませんが、書かせていただいてます。

直前の記事にコメントを書き込んでくださったsaheizi-inokori さんの05/11/19レビューを読ませていただきました。
これは”喪失の物語”だ。今、無い物、失われてしまったもの、の陳列だ。
最大の喪失はあの輝ける昭和30年代の”時代の心”だ。
なるほど、そうなのですね。
つづき⇒
posted by 野バラ at 21:55 | Comment(4) | TrackBack(0) | エトセトラ

映画:ALWAYS 三丁目の夕日

always.jpg

先日、レンタルDVDで『ALWAYS 三丁目の夕日』を観ました! 私の年代には、圧倒的な懐かしさで迫ってくる映画でした(公式サイトはこちら)。

原作は西岸良平(さいがんりょうへい)さんという1947年生まれの漫画家で、「三丁目の夕日」という漫画を映画化したものなんですね。映画で扱われていたのが昭和33(1958)年なので、原作者11歳ということになります。私はもう少し年下なので、昭和30年代の記憶はあいまいなんですが、映画を観て、ほとんど思い出すこともない遠い遠い記憶の奥底にあったものが突然蘇ってきた感じです。つづき⇒
posted by 野バラ at 11:30 | Comment(3) | TrackBack(3) | エトセトラ

新ブログを開設しました

しばらく更新が滞っていましたが、ときどき訪れてくださっていた皆さん、ありがとうございました。

きょう、別ブログ「もっと視野を広げて…」を開設しました。内容によって分けようかなと思ったからなんですが、ちょっと重い内容はそちらに…、こちらでは、より気軽で短めの書き込みをしようかなと思っていますので、引き続きお読みいただけたらうれしいです(^^)。
posted by 野バラ at 09:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ