2006年12月04日

括弧(かっこ)の話

yumi.gif 最近なぜか、目が覚めたときにふと何かの言葉が思い浮かび、それってどういう意味だろうとしばらく考えていることがあります。

で、一カ月くらい前に思い浮かんだ言葉が「かっこ」です。小かっこ( )、やカギかっこ「 」くらいは誰でも知ってますよね。中学の数学などでは中かっこ{ }、大かっこ[ ] が出てきたり、ほかにも、山かっこ<>、二重山かっこ≪≫、二重カギかっこ『 』、隅付き括弧【 】、亀甲括弧〔 〕等々、呼び名も複数あり、英語にはまたそれぞれ別名があり、別の記号もあります。

こういう括弧類に加えて、文書を書く際には、それぞれ役目を持った多種多様な記号が使われますが、それらを全部ひっくるめて日本の印刷の世界では「約物(やくもの)」と言われるのをご存じでしょうか? 「約」とは、締めくくるという意味だそうですが……。

よくクイズ番組などで「々」←これは何と読むのでしょう?などと出題されることがありますが、「同の字点(どうのじてん)」とか、記号の形から「ノマ点」と呼ばれたり……。パソコンでは「おなじ」で変換するとこれ以外にもいろいろ出ると思います。
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posted by 野バラ at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ