2005年11月05日

色彩感覚とは不思議なもの 

285.gif きょう辺り、紅葉を見に行かれる方も多いと思いますが、赤、緑、黄色と各種の色があるからこそ紅葉は美しいですよね。いろんな色が識別できるのは当たり前、みんな同じ色を見ていると思いがちですが、実は先天的、後天的な理由により色覚異常を持っている人が意外と多いのだそうです。

今年4月9日の毎日新聞によると、日本人男性の5%、女性の0.2%に、何らかの色覚異常があるそうです。男性の20人に1人もいるとは驚きでした。眼球の網膜には、赤、緑、青、それぞれを感知する細胞があり、そのうちのどれかに異常があると、赤、緑、茶が見分けにくかったり、白、灰色、ピンクが区別しにくかったりするそうです。しかし、自身の異常に気付かない場合も結構あるのだとか。

その人が色覚異常かどうかなんて他人には分かりませんが、いろんなウェブサイトを訪問していると、素敵な色使いにうっとりするところがある一方、内容はすばらしいのに、色がどぎつくて訪問する気が失せてしまう場合も、残念ながらありませんか。

人の色の好みはさまざま、それぞれ好きな色を選ぶ権利はありますが、コントラストがきつすぎて目が疲れたり、逆にあまりにも淡い色使いで読みにくかったりすることもありますよね。モニターによっても見え方は異なるようですが、私も、好きな色使いをしながら、でも、できるだけ見やすいページを目指そうと思います。

それにしても、色のセンスがいいとか悪いとかという評価は、客観的に決めることが出来るんでしょうか? 私はときどき夫に「なんてセンスが悪いの」って言ってしまうんです〜(^_^;)。だって、12色の絵の具セットにあるような色ばかり身に着けたがるんですもの。寝ぼけた中間色は嫌いなようです。新婚のころは私の趣味を押し付けていたんですが、うん十年がたった今では、あきらめ…。でもね、色って、感情にまで影響を及ぼすから、できたら心地よい色が見たいのよ…→夫さま。


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posted by 野バラ at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報系
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