2005年11月27日

自然のやさしさ、美しさ

290.jpg 夕方近くになって、晩秋の雰囲気漂わせる公園へ行ってきました。池の枯れた睡蓮や、カサカサと落ちているカエデの葉。沈みかけた夕日の中で寒そうに咲いているサザンカ。

黄色いイチョウの隣には、枯れ葉をつけながら咲いている八重桜。タンポポ・ホトケノザも見かけましたが、冬がやってくるのか、春がやってくるかのかよく分からないような風景が混在してました。

きょうは、ふとアンネ・フランクの次の言葉が思い浮かびました。

  恐れたり、寂しがったり、不幸だと感じる人々のための最も
  いい療法は、どこか、空や自然や神様とだけいられるところ
  に行くことです。

  そのときはじめて、自然はあるがままであり、神様は、自然
  の簡素な美しさの中で人間が幸福であることを望んでいるの
  だということがわかるからです。
 
  これが存在するかぎり--常に存在することはたしかです。--
  どんな環境にあっても、あらゆる悲しみに対して、いつも慰
  めがあります。

  自然は全ての悲しみに慰めをもたらすものだと、わたしは、
  堅く信じます。

アンネの言葉

人間はとかく近くばかり見ていると、いろんなことに悩まされるものだけれど、もっとズームアウトして、物事を遠くから見たほうがいい時もあるのかなと感じた一日でした。


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posted by 野バラ at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心に感じたこと
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