2007年04月25日

尾崎豊:あれから15年

きょうは尾崎豊が亡くなってから15年目の命日になります。特にファンではなかったんですが、一週間ほど前に動画サイトで、たまたま尾崎豊の追悼番組を観て、私はすっかりはまってしまいました。そしてたった今 Amazonから届いたばかりの DVD、「尾崎 豊/OZAKI FILM ALIVE AT ARIAKE COLOSSEUM IN 1987 THE TWENTY-FIRST SUMMER」(21歳の夏、有明コロシアムでのライブ)を観始めたところです。すばらしいです! あとで詳しく書きますが、YouTube に関連する動画のプレイリストを作りましたので、是非ご覧ください。タイトルをクリックしてからページ右にある⇒Play All Videos をクリックすると自動再生されます。

〓 4月27日 追記 〓
ここ数日中に、注文したCDや本がたくさん届いたのですが、ライブ映像が最もいいです。YouTube の画質や音質は劣るので、DVD「OZAKI FILM」の美しさには感動してしまいました。 
DVDは1987年の8月29日、有明コロシアム(東京港埠頭にあるイベント会場)で行われたライブ映像で、尾崎豊は21歳。音楽活動を中断して外国暮らしをし、帰国後のツアーでした。ツアー名は"TREES LINING A STREET”(街路樹)

DVD のオープニングでは、会場周辺の青い海を空から映し始め、会場へ向かうバスの中の様子や、夏の日差しのなか和気藹々と楽しそうに進む準備の様子などを同時に映しながら進み、コンサートが終了したあとの素顔の彼を垣間見ることもできます。

また、全身全霊を込めて叫びながら歌い、舞台上を所狭しと動き回る様子も、単なる音楽CDよりもDVDのほうが楽しめます。途中いくらか冗長な部分もありましたが、買って本当によかった!!と思えたDVDでした。

これまで私とはあまり縁のないハードロックもありますが、尾崎豊の場合は、歌詞にも魅力があり、内面的に考えていたことなどは結構わたしとダブるところがあります。その点は、また別の機会に書くつもりです。

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☆読んでくださってありがとうございます!☆
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posted by 野バラ at 18:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | 心に感じたこと
この記事へのコメント
はじめまして
私は8月のNHK尾崎豊がいた夏を観て以来、頭から尾崎豊が離れません。39歳ですが、尾崎豊が生きていた頃にコンサートにも行けたはずのだいたい同年代… でもその頃の私は、吉川晃司やハウンドドックのコンサートに何回も通っていました。

なぜか尾崎豊に対して興味がわかなかったのです。
それなのに今、毎日毎日考え思い焦がれています 

尾崎豊の20才の誕生日に私の住む町にコンサートに来ていたことを知り、驚きと後悔で タイムマシーンがあったらその頃に戻りたい。と思いました。

野バラさんの作ってくれたリストすごく見やすいです。偉業だと思いましたよ。ありがとうございました。

尾崎豊って深すぎて なかなか抜け出せません。
Posted by toko at 2007年11月09日 16:31
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