2006年04月02日

松下幸之助さんの生き方

matsusyita.gif 今は4月。本格的な春がまためぐってきましたね。私事ですが24年前のこの月、私たちは結婚しました。来年が銀婚式だなんて、まあ、なんと時の過ぎるのは早いこと、早いこと! あと何回の春を共に過ごすのでしょう〜??

さてきょうは、 3月25日の「ピグマリオン」のところで、「拝むような気持ちで、人を使わなければならない」と語った松下幸之助さんに言及しましたが、数年前、PHPサイトの「松下幸之助一日一話」を読んで私は感銘を受けたのでした(以前のサイトデザインは一年分を読むのが比較的楽でした)。

この方の、他人を大事にする姿勢は素晴らしいと思います。そうは言っても、商売で儲けることが汚いことであるという意識はなく、客が欲しがる物というより、客のためになる物を売るなら、客はそれに見合った対価を支払うものである、という考えを持っていたようです。確かにそのとおりだと私も思います。他人に損をさせてまで値切りたいとは思いませんし、何かの物やサービスを受けたなら、それなりの対価を支払うのは当たり前のことだと思っています。でも、できれば安く手に入ったほうがいいですけどね…(笑)。
 話はそれますが、電気製品を買うとき私は細かく機能をチェックするほうです。でもカタログだけ見て購入すると、意外と使い勝手が悪かったりして失敗した〜!ということがあります。電気店で実物を確認できれば一番いいんですが。

(話はさらに脱線)ついこの間のこと、うちの温水洗浄便座は10年近くたってプラスチック部分にひびが入り水漏れしてしまいました。それで買い換えようと電気店に行ったのですが、この商品は使い勝手を確かめるわけにはまいりませんね〜(--;)。いろいろ見たのですが、結局ナショナル製品を1階と2階用に2台購入しました。「世界初、瞬間あったかトワレ」(メーカーサイト)の、型落ち品でしたが、省エネのところがもっとも気に入っての購入でした。

ナショナル製品というと、お値段少し高め、機能は他社に負けてることもちょっとはある、というのが主観的印象なんですが、それほどハズレはないだろうという安心感は他社とは明らかに違いますね。それも幸之助さんのなせる業なのでしょう。でも先ごろの、死亡事故が起きた石油温風機の回収では、相当古い物なのに5万円で引き取ったのには驚きました。そこまでしなくてもいいんじゃないのと、なんだか気の毒になっちゃいました。

さ、閑話休題。幸之助さんというと、「道はひらく」(「なか見!検索」で読めます)という本を書いていますが、題名にしても内容にしても、3月10日 に取り上げたカーネギーと似ている感じがしますね。人間はいろいろな経験をしながら円熟に至ると、同じような結論に達するのかもしれないですね。

偉人について私がぐだぐだと書くよりも、関連サイトを読まれたほうがいいと思うので、最後にまとめておきますね。私もゆっくり時間をかけて閲覧しようと思っています。

PHP総合研究所-[松下幸之助研究]、[松下幸之助情報]
松下幸之助 成功塾(ビデオが試聴できる)
松下政経塾(ここの卒業生にはなじみの政治家も)
創業者 松下幸之助(Panasonic)

きょうこれを書こうと思ったのはこちらのサイト→人生のヒントを読ませていただいたのも切っ掛けの一つでした。

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posted by 野バラ at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | 心に感じたこと
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